大変お待たせいたしました(^-^)/
先週は東京でたっぷり楽しんで来ましたよ♪
三宿、銀座、広尾、代官山…プティたっくさんお散歩しました~
その様子は…来週ぼちぼちとアップさせていただきますね。
さて、春にご紹介させていただきましたベジフルビューティーサラダはお楽しみいただけましたか?
本日は第2弾
前回のベジフルビューティー講座でご試食いただきました「夏のベジフルビューティーサラダ」をご案内をさせていただきますね。
夏らしく、スパイスィ~で燃えますっ。

「夏のベジフルビューティーサラダ」
タイ料理:ソムタム(青パパイヤのサラダ)
○材料
メイン:青パパイヤ(沖縄・宮古島産)
パパイヤって黄色く熟したものがフルーツとして扱われておりますが、沖縄では熟す前の青い状態のパパイヤを野菜として、炒め物やサラダなどに使われております。
本来、果物が一番食べて欲しい時期ではない未熟状態でいただく。
これこそ野菜的果実ですよね。
ジュニアマイスターの試験を思い出します…(^-^;

青パパイヤの種ってコンペイトウみたいにギザギザしていて可愛いんです。
また、酵素たっぷりのパパイヤですが、完熟しているものよりも、未熟なパパイヤの方が消化酵素も強力なんですよ。
今回の講座では「酵素」のお話をたくさんさせていただきました。
元気な体を維持して行くには潜在酵素(体内酵素)の浪費を抑えることと共に、食べ物から食物酵素を摂取することがとても大切です。
生のフルーツ、生野菜、刺身(大好き
)、発酵食品(チーズ、ヨーグルト、味噌、納豆、キムチ、お漬物…)などをぜひ♪毎食メニューに摂り入れて下さいね。
それから代謝酵素の浪費を抑える為には、毎日の適度な運動も必須!
更に、酵素が活性するのに必要な「水」もとても大切です。
特に汗をたっぷり流す今の季節は脱水を起こしやすいので要注意☆
水分補給はまめに行って下さいね。
注)ビールでの水分補給はNOですっ
←×これはアルコール!
その他:
レモン、ライム、ナンプラー、プチトマト、インゲン、生にんにく、赤唐辛子、カシューナッツ、桜エビ、黒糖、塩(青パパイヤ下処理用)
○作り方
STEP1 にんにく、赤唐辛子をクラッシュ☆
STEP2 カシューナッツ、桜えびをクラッシュ☆
STEP3 下茹でしたインゲン、プチトマトをクラッシュ☆
ポイント:
・カシューナッツ、桜えびは先にフライパンでローストしておきます。
・辛~いのがお好きな方は赤唐辛子を多めに。
・うっかり辛過ぎてしまったら、プチトマトの量を増やすとマイルドになりますよ。

crush、crush、crush…
ソムタム専用のクロックと呼ばれる道具があるのですが、家庭ではすり鉢とすりこ木で十分です。(^-^)v
カシューナッツは少しカタチを残して置いた方が食感が残って美味しいですよ♪
本場のソムタムは、干しエビ、タマリンドジュース、パームシュガーを使うのですが、日本で簡単に手に入る材料に変えて作っています。(^-^)v
ちなみに黒糖を使ったのは、メインの青パパイヤが沖縄のものでしたので。
その土地で採れた食材はやはり、その土地のものが合うように出来ているんですよね。
STEP4
レモン汁、ライム汁、ナンプラー、黒糖を混ぜ合わせてドレッシングを完成させる。(比率はお好みで♪今回は青パパイヤ1個分に対し、レモン、ライム共に1/2を使いました。)
STEP5
ピーラーで皮を剥き、千切りにして、塩を振っておいた青パパイヤを水で洗い流した後、よく絞ってからドレッシングと和えて出来上がり。
プチトマトを添えて。
匂いが結構キツイのですが、レモンとライムの効果で意外にもさっぱりといただけます。
夏バテしやすい今の季節にはファイトケミカルが豊富な野菜をドレッシングにしていただくのは賢い方法ではないかと思います。
ちなみに、青パパイヤって、なかなか新潟では手に入りませんよね?
こちらは以前ブログでもご紹介させていただきました「切干大根とキュウリのスパイシーサラダ」です♪

青パパイヤ→切干大根&キュウリに変身
これで十分美味しく楽しめますよ(^-^)v しかも安上がり。
講座では、普段なかなか口にすることのできない地方の旬の名産品なども楽しんでいただきたいと思っております。
一人だとなかなかできないことも、みんなが集まれば可能になることもありますからね。
気になる野菜や果物がございましたら、次回の講座で検討したいと思いますので、ぜひご一報下さいね。(^-^)/
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