農家のあんにゃから珍しいカボチャをいただきました。
いただいたのは『白爵』『平安小菊』『打木赤皮栗』の3種類。
どれもとっても美しい
カボチャって芸術品ですね。
包丁を入れてしまうのはもったいないのですが、どんな味がするのか?調理方法でどんな差が出るのか?ワクワクしちゃう!
まずは、西洋種の中で最も新しい白皮種である『白爵(はくしゃく)』を調理いたしました。
『白爵のあっさり炒め煮』
○材料
カボチャ、オリーブオイル、塩、出汁、きび砂糖、醤油
○作り方
1.カボチャを食べ易い大きさにカットし、面取りをして軽く塩を振っておく。
2.鍋にオリーブオイルを入れ、カボチャをソテーする。
3.カボチャがかぶるぐらいの量の出汁と砂糖(大さじ1)を鍋に入れ、蓋をして煮込む。
4.カボチャがホクホクしてきたら醤油を少し入れ、火を強火にして煮詰める。
○ポイント
・煮くずれ防止&味が染み込み易くなるのでカボチャは面取りをする。
・軽く塩を振ることでカボチャの甘みを引き出す。
・カボチャに豊富に含まれるカロテンは油との相乗効果で吸収が促進されるので、先に油でソテーすると良い。また風味もアップする。
・出汁は、味噌汁用の出汁を多めに取っておくと楽。(昆布・かつお節)

こちらは白爵の断面図。
一般的なカボチャに比べると白っぽいですよね?残念ながらカロテンの量も色の濃さに比例していて少なくなっています。
他の調理法として、カボチャをスライスしてオリーブオイルを表面に塗りグリルで焼いたのですが、これがまた甘みが増してとても美味しかった♪
これにはプティも大喜びで、おやつとして与えました。
ワンコのおやつもシンプルに野菜を茹でたり焼いたりしてあげています。
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